2015-08-26(Wed)

倭国Dev Meet and Greet

ニューマジンシア首長、Akusa Tau'olです。

倭国で、このソーサリアにおける最高神であられる運営の皆様が降臨されると聞き、
飛鳥ニューマジンシア市の市政を司る私としても、運営の皆々様に陳情をしなくては!と思い、
私の代理として、同じ名前の人物を倭国に派遣することに致しました。

こちらが、その代理人です。
asukatowel.png

ちょw

……私はAkusa Tau'olよ! 誰よ、名前の登録間違ったのは!
まあ、どうせ地球上の分身が悪乗りして、名前の届け出をするときに遠隔操作したんでしょうが……覚えておきなさい、きぃぃ!

まあ、性質の悪い地球上の分身のことは放っておいて、最高神の皆様への陳情大会(以降、Dev Meet and Greetとします)の様子をお伝えします。

代理人が到着した30分前には、もう列ができはじめており、倭国EMのUnoさんが行列の整理を行っておられました。

EMの皆様が続々と現れる頃には、行列は長く伸びてきました。この調子だと、開始の22時には質問の列は締め切られるでしょう。
150824devmeet_01.png

Messana登場! 全身アビス色の、このソーサリアの中で最もインパクトのある風貌です。
150824devmeet_02.png
あまりにもの大盛況に、Dev Meet and Greet開始直後、22:00には早くも質問の列締め切りとなりました。

私の要望は、「蒸留酒を作成した日付を樽だけでなくビンにも入れて欲しい」というものです。
個人的には、何かあると記念の酒を造ることが、もう最近の定番となっておりますが、
樽に入れた際の作成日をビンにも入れてもらえれば、プレイヤーが作った記念品に、更なる価値を与えることが可能になりますし、貰った方にとっても、何年物のアラックだとか書かれていれば、より嬉しいのではと思います。
プレイヤーが色々なものを作れるのはUOの良いところだと考え、この要望を出しました。

流石に今年中というのは無理ですが、前向きな回答が得られて嬉しいです。

沢山の要望や提案が出され、結局、2時間ほど掛かって終了となりました。
運営、EMの皆様、ありがとうございました!
150824devmeet_03.png

こまちの気まぐれUO日記~無限ときどき北斗~さんが、早速レポートをアップして下さっています。

次の和鯖のDev Meet and Greetは、9/21(月)22:00より北斗シャードで開催される予定です。
もしかしたら代理人を派遣するかもしれませんので、市民の皆様、よろしくお願いします。
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2015-08-24(Mon)

エクソダス2アカソロ達成!

ニューマジンシア首長、Akusa Tau'olです。

ようやくライブイベント第4回目も終了し、宝石を無事全種類ゲットできて安心といったところですが、
(1回目だけ1個で、他は複数シャードでゲットしています。1回目の結果を見て、方針変えたんじゃないかと邪推してしまいそう)
木曜エクソダスの鍵が2セット余っていたので、ソロ攻略に挑戦してみました。

メンバーは以下の2キャラです。
Lou(包帯戦士。騎士なしなので、特効なしの敵相手だと、3倍上限に届きません(笑))
Akusa Tau'ol(バード戦士。バード関連スキルに360ポイント割かれているので、SpM軽減は5マナです)

最初は2キャラともエクソダスの股下に潜り込んで、魔曲援護を受けながら、エクソダスの猛攻はLouの包帯で回復する……というつもりだったのですが。

見事に失敗しました。

第1の理由:中の人が一人であるため、同時に股下に潜ることはできないということ。
タイムラグの間に大ダメージを受けて、包帯回復では追い付かず、見事に片方が死亡。
もう一方は慌てて逃げるも、エクソダスにタゲられてしまえば、もう生き延びるのは不可能。タゲられなくてもその時点で戦線崩壊。
中の人一人で、2キャラのイグノアセットするのも、流石に不可能なので、与ダメージもそれほど増えてない。

第2の理由:包帯をどちらに巻くのがその時点でベストなのか分からないってこと。
効果が表れるまでに時間が掛かるので、選択を間違ったり遅れたりすると、それが原因で死なせてしまうことになる。
特に、Akusa Tau'olの方は攻撃に弱い(戦士スキルは槍120タク100(90+10)騎士95(65+30)武士109(85+24)のみ)ので、直接攻撃を受けると結構あっけなく死にます。

結局、股下からの攻撃で安定してダメージを削ることは叶わず、諦めかけていたのですが、
エクソダスが想定外のところに入り込んだことから、いい方法(最善とは思わないが、この2キャラで倒せる方法を他に思いつかない)を思いつきました。

それが、これ↓です。
150822exodus_01.png
何てセコイ方法だ!なんて言わないでください(笑)
エクソダスに追い掛け回されたLouが、坂道から入り込むことのできる崖の通行可能エリアに入ったら、エクソダスがついてきたので、「この地形を利用できるんじゃないか?」って思ったのです。

視線は通らないのですが(少なくとも下から上への魔法援護は不可能だった)、魔曲の効果はあります。
これなら、タゲはLouに集中するので、自分に包帯を巻いておけば問題なし。
途中で死ぬことも何度かありましたが、エクソダスが後衛のAkusa Tau'olを殴ることもないので、戦線崩壊は何とか免れることができる。
というわけで、時間は掛かりましたが(計れる余裕はなかったですが、40~50分以上は掛かってたような。最初からこれを使っていれば、まだ時間を短縮できたかも)、何とかエクソダス2アカソロを達成できました。
戦士キャラに騎士スキルが入っていたり、バードキャラがメイジで瞑想入りだったりすれば、もっと討伐速度は早くなったでしょう。

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崖下に大量にお金が落ちていますが、全部拾うことはできましたので、ご安心ください。

P.S.
市政補佐官就任を祝して、銘入りの蒸留酒を用意しております。
shuninkinen.png
毎週の龍の日や、先日の屋台街のイベントでも、遠慮なく酒瓶を投げまくっておりますので、ビンが頭に当たった方は運が悪いと思って諦めて下さい(笑)。
2015-08-18(Tue)

市政補佐官に、ニューマジンシア公爵、Charlotte様の就任が決定いたしました!

ニューマジンシア首長、Akusa Tau'olです。

ニューマジンシアでは、私の首長就任以来、市政補佐官の募集を行ってきましたが、
先代のMesona首長の僕であったWoz様以外にそのなり手がいないという事態が、長く続いてきました。
このままでは、地球上の分身が忙しくなったら、市政の停滞が……。

……と嘆いていたところに、救世主が現れました。
今から振り返れば信じられないことでしょうが、かつて、ニューマジンシアの財政が厳しかった頃、
公爵位を購入して、市に多大な貢献をされたCharlotte公爵が、
ニューマジンシア市政補佐官に就任されました!

今週の水曜日の龍を狩る日では、彼女の美声が、ヘルプチャットで流れることになるでしょう。
乞うご期待ください!
2015-08-13(Thu)

8/29(土)23:30よりカリュブディス討伐を開始します。

ニューマジンシアの海の守護者、Mesonaです。

冒険者の皆様、先日のトリンシックでは首長とその父がお世話になりました。
地球上の分身からの電波では、今、『盆暮れの付き合い』の準備で忙しい人が多々いるとのこと。
(私にはその意味が分かりませんが……)
ソーサリアでも、タイムロード降臨などで様々な事件が起こっており、
他の破片世界のイベントと時間が被ってしまうのは避けたい、という地球上の分身の意向により、
カリュブディスが出現する日時が決まりました(笑)

日時:2015年8月29日(土)23:30~
集合場所:ニューマジンシア銀行前


今までは22:00開始だったのですが、同じ時間に北斗のEMイベントがあるので、23:30開始としました。
北斗にも同じ地球上の分身のキャラがいるのですが、時間になったら魂抜いてこちらを優先させるので大丈夫です!

あらかじめカリュブディスの潜む場所に船を浮かべておきますので、船へのゲートで討伐会場へとご案内いたします。
その後、常時というわけには参りませんが、必要に応じて逆ゲートをニューマジンシア銀行前と、ブラックソーン王の支配が及ばないルナとヘイブンに出すことになるかと思います。

事前に座標をヘルプチャットでお伝えすることも検討しておりますので、よろしければ船でお越しいただけると助かります。
ただし、船が大破するほどのダメージを受けることも予想されますので、その点ご了承頂けるようお願いいたします。

開始時間が遅いので1匹か2匹ぐらいになるかと思いますが、参加人数次第で連続討伐する可能性もありますので、
皆様奮ってご参加ください!

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人間の悪セット(「暴虐のヒール~」という名前)を除けば、セット装備がリーチしています。
・人間善セット:首装備
・ガーゴイル悪セット:キルト
・ガーゴイル善セット:イヤリング
このいずれかが入手できれば、セット装備コンプリート!となります。
その暁には、翌30日の評議会でお披露目ということになるでしょう。

まあ、何の効果があるのかは全くもって不明ですし、これだけ入手するのに大変なものに練成する勇気はありませんけどね!
新パッケージ導入の暁には、墳墓ボスを倒して得られる「高徳の~」「暴虐の~」のセット装備も含めて、出番を作ってもらいたいです。
2015-08-06(Thu)

Fanatic、未だ絶滅せず……

ニューマジンシア首長、Akusa Tau'olです。

ニューマジンシアを拠点にしているトレーダーの方から、貴重な情報を頂きました。

ニューマジンシアからトリンシックへ荷物を海路で運搬していた彼は、トリンシック東の動物の楽園であるバリア島にたどり着きました。
ここから港まではすぐ近くと思い、馬に乗って市街地への橋を渡ろうとしたところ……。

150805fanatic_01.png
Fanaticの眷族がいました。
トリンシックへの侵攻の前、他の8都市へと侵攻した、Crystal Elementalの形状をした化け物です。

幸い、話を聞きつけた父が即座に急行して、
150805fanatic_02.png

葬り去ったので、
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それ以降、今のところは目撃証言などは出ておりません。

しかし、Fanaticの一味は未だ残存しており、市民へと危害を加える恐れも拭い去れたわけではありません。
……残念ながら、まだまだ警戒が必要と言わざるを得ません。

余談:
Stygian Dragonの潜む部屋へと続く祭壇に、鶏小屋が建った模様です(笑)
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2015-08-03(Mon)

Fanatic殲滅!(2015/8/1 飛鳥EMイベント)

ニューマジンシア首長、Akusa Tau'olです。

7/31には、ニューマジンシア、ブリティン、ムーングロウへのFanaticの襲撃がありました。
私も、父、Louと共に戦い、奴らを撃退しました。
ニューマジンシアでは、敵が次から次へと現れる状況で、市街地の敵を殲滅し、これから港の敵を葬ろうとしたところで、大量に現れた敵により潰走→市街地に侵入される→市街地の敵を一匹ずつ倒す→以下略のループを数回続けることになりました。
ブローカーの利用者の皆様方には、安全を確保できなかったことをお詫びいたします。

150731fanatic_01.png
↑ニューマジンシア桟橋にて、Exodus Minion(Fanatic版)2体を相手に奮戦するLou。
この写真からは分からないが、Akusa Tau'olは上の漁師ギルドの中で魔曲を掛けている。

ライキュームで現れたFanaticは、明日はトリンシックに攻め入ると宣言してきました。
遂に、Fanaticとの最終決戦の火蓋が切って落とされたのです。

そして8/1。
トリンシックでの決戦が始まりました。

ロイヤルガード、ベルナルド卿登場。
150801fanatic_01.png
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「トリンシック港は2ヶ所の防護壁により封鎖され襲撃に備えている」
「この壁が破られれば、トリンシック市街地が陥落するのは時間の問題だ」
ということで、ボイドプールと同様、壁を壊されないように護るというのが、我々の役目です。

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首長官邸横の、南側の防護壁のある場所です。これだけの猛者が集まっていれば、狂信者の群れなど恐れるに足らぬ!

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私とLouは北側の、宿屋と厩舎のある場所の防護壁を守ることになりました。

そして、Fanaticの軍勢が攻めてきました。
Exodus Minion Lordという、各街を襲撃したExodus Minionの上位モンスターや、極彩色のゴーレム、処刑人などが大量に攻め込んできました。

私は宿屋の屋上から魔曲を掛けてLouを援護し、敵を防護壁に近づけないという計画だったのですが……。

多勢に無勢でした。
Louが一匹のExodus Minion LordのHPバーを真っ赤になるまで削ったのですが、そこにWord of Deathを放ってくれる人は誰もいませんでした。
メイジは皆殺されているか、近づくことさえできなかったのでしょう。

屋上にいた私にも、処刑人は飛び掛かってきて……あえなく殺られました。
Louも、数匹のExodus Minion Lord、ゴーレム、処刑人にタゲられ、市街地に向かって逃げることもできず……あえなく殺られました。

当然、防護壁は破られ、Fanaticの軍勢は市街地へとなだれ込んできました。
(正確には、壁が「1マスだけ」残っていたのだが、敵の侵入を防ぐ機能は既に失われている)

というわけで、どう考えても市街地は陥落しているのですが、私たちは市街地を蹂躙するFanaticの化け物どもを一匹ずつ葬る以外に道はありません。
チャットでは、リコールしてブリティンに飛んだら、ブリティンまでFanaticの連中が追いかけてきたとのこと。首都まで侵入されてますがな!

このイベントには、色々と協力してきた立場なんで、批判や指摘などはなるべくしたくないのですが、
イベント当日の敵の強さと人数などの調整を間違ったのではと思います。
(言うまでもなく、トリンシック首長をはじめ、プレイヤーにはイベント用モンスターのパラメータを決める権限はありません。
その権限を持っているのは運営であり、EMですら決められることではないのです)
評議会のRPなどを経て紡がれていくストーリーは、十分見応えのあるものであると思っているだけに、画竜点睛を欠くというか、ちょっと悔しい気持ちです。

SSすら取る気力を奪う激しい戦闘の末、何とか敵を全て討伐した私たちは、姿を現したFanaticと対峙します。
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Fanaticは、魔導兵器の研究を続けてきたトリンシック首長、Ta様を、あろうことか勧誘しようとしたのです。
「我らが力は全て王の御旗を守るためのもの! お前たちと一緒にするな!」
Ta首長にあっさりと拒絶されたFanaticは、自らの身を化け物に変えて、デュプレ卿やトリンシック首長、紫電騎士団団長をはじめとする勇士たちを滅ぼそうとしました。

そして、我々はFanaticを殲滅しました!

リワードは「Proof of Honor(名誉の証)」です。
150801fanatic_06.png

Fanaticが狙っていた「コア」は、トリンシック市内の研究所にありました。
150801fanatic_07.png
何者かがこれを持ち出そうとしていた模様。
Sanchoの行方は未だ分からず、ライキュームからトリンシックに派遣されていた研究員数名も連絡がつかない状態。
トリンシック首長とムーングロウ首長の反目は収まる気配もありません。

……Fanaticは殲滅されたものの、まだ「全てが終わった」と言える状況ではなさそうです。

最後に朗報。
ブローカーが去った後も、我がニューマジンシアの街中に姿を見せていたFanaticですが、
150801fanatic_08.png

ようやく、姿を消しました。
150801fanatic_09.png

これで安心して商取引ができることとなりました。
街の資金も少しずつ、順調に増えております。
市民の皆様、今後ともよろしくお願い申し上げます。
プロフィール

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