2014-10-27(Mon)

ぼくらが龍を狩る理由

注意:凄惨な描写があります。不愉快に感じられるかもしれませんので、ご注意ください。

(回想)
Mesonaは息を潜めていた。
破壊され、瓦礫と化した大邸宅の、辛うじて残った地下室。元の持ち主がどこへ行ったか、今生きているかすら分からぬ。
地上には「ベインの選民」と呼ばれる、バーチューベインという悪魔を崇拝し、それに操られた者たちを組織化したカルトの構成員と、使役されたデーモン、そしてブラックロックゴーレムがうろついている。戦う術も、隠密の技術も持たぬMesonaにとっては、このマジンシアの地上はあまりにも危険な場所であった。
「……あと10日ってところね」
地下室の食糧庫を一つ一つ確かめると、この地下室に居られる日数を計算する。それを過ぎれば、別の家の地下室に移り、食糧が尽きるまでその場所に潜む。マジンシアの豪商の家はどこも豪華で、地下室は食糧だけでなく様々な宝物が眠っていたりする。中には隠し部屋や隠し扉などで巧妙に隠されたものも多く、ベインの選民の連中にも荒らされてない場所もあった。
いずれも、元の住人はもう居ない。殺されたか、他の街へ避難したか。Mesonaは地下室の宝物を、自らのものとすると決めていた。
《……誰も、戻ってくるわけがないわ。戻ってきたのは……私だけ》

かつてMesonaも、マジンシアからの避難船に乗ってとある街に避難した。
マジンシアで生まれ育った彼女が、ここで新しい生活を始めようと酒場へ向かったその道で、彼女は数人の男に呼び掛けられた。
ナンパかな。容姿にはそこそこ自信があった。
しばらく仲良く歓談していたが、名前を聞かれたMesonaは、本名をそのまま答えた。
《あのときは、嘘をつくべきだったのに……》
答えるやいなや、顎に強烈な痛みを感じた。倒れた彼女は、肩を石畳に叩きつけられた。血の味が口の中に広がる。殴られたことが分かったのは、敵意に満ちた男たちの顔を見た瞬間だった。
「Mesonaだと! てめぇか!」
ブリタニアイベント振興協会のMesonaのことは、その悪名も含めて知っていた。しかし、それで何故自分が殴られなきゃならないのか、全く理解できなかった。
「私は、あの人とは違います……」
「るせぇ!」
側頭部を思いっきり蹴られた。周りには誰もいない。身動きしようものなら、すぐに殴られ蹴られた。身体中から鈍い痛みが感じられる。そして──
「やめてぇ!」
その身を包むシャツが破られるのを見て、Mesonaは絶叫した。
そして、首を絞められ、彼女は気絶した。

再び意識を取り戻したとき、日は沈み掛けていた。
冷たい雨が剥き出しのままの肌を苛む。
Mesonaはマントでその身を包むと、港へと向かった。
マジンシアからの避難民を運ぶ船が停泊していた。明日、未だ残る避難民を運ぶため、マジンシアへ向けて出航する。
Mesonaは迷わず船に乗った。

そして、今、このベインの選民の支配するマジンシアの地下でただ一人暮らしている。
今まで何軒かの家を転々としている。いずれ、どの家の倉庫の食糧も尽き、行き場を失うことになるだろう。そうなったら、こっそりと集めていた宝物を持ち出して、マジンシアを出よう。
そのときは、今までのMesonaとしての自分は捨てて、全く違う人として生きよう。
そう思いながら、この地下室の中で、唯一陽の光が差し込む一角を眺めていたとき、それは突然現れた。

《日蝕……?》
それにしてはいきなりだ。差し込んでいた陽の光は突然、断ち切られた。
何かあったのかもしれない。それが、ベインの選民によるものであったら危険だ。しかし、何が起こったかを知らなければ、自分の身を守れなくなる恐れがある。
Mesonaは気配を殺して、這うように階段を上り、瓦礫の隙間から空を仰ぎ見た。

それは、空を覆うほどの巨大な龍であった。
生命なのかすら分からないが、龍の形をして、空に浮かんでいた。
漆黒の闇のような黒。
空高くにありながら、吸い込まれて落ちていくような錯覚を覚える何か。
Mesonaは思わず呟いた。
「深淵(アビス)……」

Mesonaが空を仰ぎ見たその瞬間。
マジンシアの北端でブラックロックゴーレムと死闘を繰り広げていたLouも、それを見た。
「おいおい……まるでマラスの星の海みてぇじゃねぇか!」
その異様さに一瞬気をとられたLouは、ブラックロックゴーレムの一撃をまともに受け、吹っ飛ばされた。
《やべぇ、見とれてる場合じゃなかったな……》
Louはベインの選民によって呼び寄せられたこのゴーレムに向かって、冷たく光る刃を向けた。

ベインの選民はLouにとっての仇であった。
最愛の姉を、その魂を牢獄に閉じ込めたベインの選民。それを「洗脳」ということも、精神に掛けられた呪いを解く術も、彼は知らなかった。
彼にできることは武器を持って戦うことのみ。
船舶技術が発達し、大型船がブリタニアの大海原を行き来するようになった今、彼は船をマジンシアの北に停泊させ、ベインの選民との戦いを続けていた。
後に謙譲のパイの力でバーチューベインをボイドの中に追い払ったときも、Louはその戦場にいた。
しかし、今はいつ終わるかも分からない中、一体でも多くの敵を屠ることしかできなかった。

満身創痍ながらも、ブラックロックゴーレムを倒したLouは、自分の船へと戻った。
それは、変わることなく空にあった。
マラスの星の海とは逆に、空に浮かぶ地底。しかし、通常の自然現象ではあり得ない異常さは、極めて酷似している。
そして、それは龍の形をしていた。
Louは、今まで自分が見た龍の姿を思い浮かべた。Rikktor、Sudiva、そしてStygian Dragon……。
どれとも似ていない。いずれも巨大な龍であるが、大きさが全く違う。
《生命体とは思えない……龍の形をしていながら、形無きもののようだ……》
彼は今までの経験で知っていた。そのような、形無きものほど、恐ろしいものはないということを。
Stygian Abyssの最深部や、Doomの三途の川の対岸をはじめとする、禍々しい場所──そこから「災い」が噴出しているような場所と似た匂いを、Louは感じていた。

それはブリタニア暦359年。
謙譲のパイの力でバーチューベインがボイドの中に追い払われ、マジンシアが解放される、そのわずか一月前のことであった。

──後にLouがStygian Dragonの討伐を始め、Mesonaがニューマジンシアの首長となったとき、ニューマジンシアを再び敵の手に渡さぬため、市が中心となって討伐隊を繰り出すこととなったが、二人の脳裏に蘇ったのは、あの日の記憶。
「災いは、深淵より来る……」
Mesonaは小さく呟いた。

──────────
というわけで、毎週のステドラ討伐のバックストーリーを書いてみました。
プレイヤーは常に「上から目線(笑)」なので、キャラクターが空を見上げて、何を見ているのか、あとは想像で書き放題なんですね。
キャラクターには常に幸せであって欲しいし、書きながらMesonaが可愛そうになってきましたが、今後のストーリー展開の都合上、必要な描写と考え、書かせて頂きました。
不愉快に感じてしまった方には申し訳ないです。
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2014-10-24(Fri)

とある一家の会話 その2

(どこの一家かは言うまでもないが、敢えて名を秘す。なお、称号を得ている人物については、その称号を付記する)

長女(Magnate)「また、Mesonaの奴、パパの悪口言ってたのね」
三女(Magnate)「ええ、確認したわ。市の広報部の会報で書かれてたの」
次女(Magnate)「ボイドプールの件ね。2位になっただけでも凄いのに、どうやったらあんな悪口書けるのよ!」
長女(Magnate)「あたしがもう少し前に出て、パパに近づいて魔曲を掛けてれば……アイツにあんなこと言わせずに済んだのに……」
次女(Magnate)「Leonardo.さんには勝てないと思うわ。仕方ないけど」
長女(Magnate)「……」
次女(Magnate)「つーか、ギルド契約は忘れてるのにああいう記事は書く暇あるんだ。ふざけた首長様よね」
三女(Magnate)「街の資金がうなぎ登りに増えてるのも、一時的な現象にすぎないのに。資質を疑うわ」
部屋のドアが開き、一人の少年が入ってくる。まだ十代半ばだが、しっかりとした体躯はまさしく父親譲りだ。顔はどちらかといえば母親似の優男。こんな美少年に壁ドンされたら、萌える女性もいるかもしれない。
長男(Magnate)「姉ちゃん、人間国宝さんが作ってくれたDOOM用の装備、持ってきたよ~」
大事そうに次女用の装備を抱えた長男の後ろに、初老のガーゴイルの男がゆっくりと現れる。部屋にいた誰もがそのガーゴイルのほうへ向き直り、会釈する。
母(Magnate)「どうもどうも、いつも主人やうちの子たちの装備を有難うございます。……ほら、あなた!」
自分の膝枕で寝ている夫の頭を軽く小突くと、深々と頭を下げる。
父は目を覚まし、辺りを見回すと──ガーゴイルの男に向けて敬礼した。
父「人間国宝先生、いらっしゃいませ!」

人間国宝(Magnate)「いえいえ、こちらこそ皆様、一族の専属職人となれたお陰で助かっております」
「人間国宝」という名前のガーゴイルの職人は、当主に対して深々とお辞儀をする。立場はあくまでも一族の使用人に過ぎないが、彼が尊敬をもって扱われていることは明々白々だ。それだけの貢献をしているのだから、当然といえば当然だが。
次女(Magnate)「早速つけてみます!」
手馴れた手つきで、新品の防具を身につける次女。濃紺の防具で全身を覆うと、彼女を覆う闘気が更に強く感じられる。
次女(Magnate)「動きやすい……これならダブルアックスをいくら振り回しても大丈夫ね」
人間国宝(Magnate)「御武運を。期待しております」
全身を覆う鎧の重さを些かも感じさせずに、次女は部屋を軽快に歩き回り、窓の外の人影に気づいた。
次女(Magnate)「伯母さん!」
そこにいたのは、一人のネクロマンサーであった。

伯母(Magnate)「お久しぶりね」
父「姉さん……何かあったの?」
伯母(Magnate)「ちょっと、人間国宝さんのお姿を拝見したのでね。私の魔法が更に強力になったので、お礼を言いに来たの」
長女(Magnate)「伯母さん、タングルありがとうね。あれのお陰で魔曲をずっととなえてられるわ」
伯母(Magnate)「赤蜘蛛なら、時間に余裕ができたら倒しておくから。あとは、もっとレアなもの手に入れてみたいわね」
長女(Magnate)「あの凄い色の鹿頭とかね。楽しみにしてるわ!」
母(Magnate)「皆さ~ん。食事にするわよ~」
四女(Magnate)「おはよ~」
まだ幼い末娘が顔を出す。人形のように整った、しかしどこか陰を背負ったような美少女だ。
次女(Magnate)「おいおい、ずっと昼寝してたのかよ」
人間国宝(Magnate)「いやぁ、いいですなぁ、一族揃って美男美女揃いで」
長女(Magnate)「んじゃ、Mesonaが来る前に食べ始めようね~」
玄関の呼び鈴が鳴る。
三女(Magnate)「ちっ」
Mesona(Magnate)「こんばんは~」
一匹のグレートバラクーダを手に提げていたのは、いわずと知れたニューマジンシア首長であった。

小一時間の豪華な食事が終わり、伯母と人間国宝とMesonaは各々の家に帰っていく。末娘は自分の部屋に戻り、父母娘三人息子一人の六人が居間に残った。
長女(Magnate)「いやぁ、美味しかった美味しかった。アイツの顔さえ見なければもっと美味しかったのに」
長男(Magnate)「何もそこまで言わなくても……Mesonaさん、レア魚釣って、持ってきてくれたじゃん」
長女(Magnate)「アンタやけにMesonaのこと庇うじゃない。犬一匹もらったのがそんなに嬉しいわけ?」
三女(Magnate)「懐柔されたな」
長男(Magnate)「ただの犬じゃないよ。純白のクーシーだよぉ! んじゃ、おやすみ!」
長男は席を立って、足早に部屋を出た。
三女(Magnate)「ところで、姉さんって、今度の感謝祭の頃には、被選挙権得られる年齢になるよね?」
長女は、頭の中で何かが閃いたかのようにニヤリと笑った。
長女(Magnate)「面白いわねぇ。出ちゃおうかな!」
次女(Magnate)「立候補してよ! 兄弟一同で応援するからさ! 落選して、公職から外れたら、思う存分殺せるわ」
三女(Magnate)「恒例のイベントのステドラ討伐を主催してる父さんを侮辱するような奴だから、アイツ、実は人気ないよ」
長女(Magnate)「ずっと無投票だからね。選挙で負けて、首長の座から引きずり下ろされたら、どんな顔するだろうね。いやぁ、こりゃ出るしかないね!」
娘たちがの笑い声を、テーブルにグラスを叩きつける音がかき消す。

母(Magnate)「あなたたち、いい加減になさい!」

母(Magnate)「首長職というのは公職です! 市民の皆様から頂いた税金を使って、個々人ではできないことを成し遂げて、市民の皆様方に還元する、公益のための職務です! 首長の判断一つで、得をする人、損をする人、命を救われる人、職や財産を失う人……沢山の人に様々な影響を与えうる、それだけの権力を持っているの。パパを馬鹿にされたからなどという私的な理由で、立候補してよいものではありません!」
長女(Magnate)「じゃあ、母さんはMesonaがこのまま首長を続けてもいいって言うの?」
母(Magnate)「いいとは言ってません。立候補するなとも言ってません。立候補するなら、今の首長のこのようなところが問題だということを指摘し、私ならこうするという対案を挙げて、市民の皆様にお願いすべきだと言ってるの!」
一息ついたあと、母は続けて、
母(Magnate)「少なくとも、議事録は一通り目を通しておきなさい。ムーングロウ首長がちゃんと記録して下さってるわ」
背を向けて、そのまま台所へと立ち去った。
ここ数年母が怒ったところを見たことがない父は、おろおろとしながら母の後を追った。

台所で父は母の肩に手を置いて、耳元で囁いた。
父「おいおい、あんなにきつく言わないでも……」
母(Magnate)「大丈夫。あの子は……とても賢い子だから」

広い居間に残された三人の娘。
長女(Magnate)「そうね。まずは議事録を全部読んでみるわ。そして、ニューマジンシアに関するあらゆることを調べてみる。本気で……やってやるわよ!」
2014-10-22(Wed)

10/22(水)は龍を狩る日でしたが、DOOMに大きな変動がある見込みですので、パパを狩る日に変更します。

当日はLouの次女、Louiseが対岸に渡ることになる予定です。

PD_Louise.png
かの三途の川の対岸に備えて、新たに装備を作り直しました。
これから長期に渡る遠征になるはずですが、Louの3倍、とはいかないまでも2倍の速度でMLボスを屠った彼女なら、必ずや多大なる戦果をあげて凱旋されるものと確信しています!
2014-10-20(Mon)

2014/10/18 屋台街&ドレッド沸き野良征伐

毎月第3土曜日は、屋台街の日! 飛鳥の住人ならみんなご存知であろう。
今月は、イルシェナーのマッシュルーム洞穴で開催される。
それなら、その屋台街の参加者に、冷やかしでもいいから参加してもらおうと思い、Twisted Wealdのドレッド沸きを、屋台街開始直後に始めることにした。
141018yataigai_01.png
屋台街関係者の皆様、本当にありがとうございます。

ドレッド沸きは、ドレッドホーンの棲むTwisted Wealdの入口を入ってすぐのところが沸きエリアとなっている。
ピクシーシャドウウィスプが沢山いる、(プラスカルマの人にとっては)一見ほのぼのとした感じの場所だが、12あるチャンピオンスポーンの中でも、かなり難しい部類に入るのではと思う。

1沸きは単純で、ひたすらシャドウウィスプを狩るのみ。カルマがマイナスになったら1沸きでも地獄と化すので、ひたすらシャドウウィスプのみを狩る。
ピクシーは、集団になると恐ろしく強い。かつて感謝祭の季節に、ボス並みに強いジャイアントターキーが沸いていたが、イルシェナーのミーアの村の北のピクシー生息地では、そのジャイアントターキーが人海戦術でピクシーに倒されたのを見たことがある。
そうならないようシャドウウィスプのみを一匹ずつ倒していくのだが、結構時間が掛かるので、退屈だったりする。

2沸きはドライアドケンタウロス。ドライアドは倒すとカルマが下がるし、魅了を使われると他のPCまでとばっちりを食らうので、妖精特効本を持ったメイジに一撃で葬って頂くことにして、戦士は専らケンタウロスを狩る。
注意すべき点は、攻撃を仕掛けるときは相手のケンタウロスと接触した状態で仕掛けること。ケンタウロスは弓を使うので、接触してないと逃げ回ってかなり鬱陶しい。

そして、恐るべき3沸き。
変態(satyr)クーシーだ。
変態は不調和は使うわ扇動するわ女性キャラの服は脱がすわで、その能力を使われるともう逃げるしかない。何度マッシュルーム洞穴に逃げ込んだことか。不調和が掛かった状態では戻るに戻れず、効果が切れるまでじっと我慢するしかない。
それでも、抵抗は低いし、一匹ずつ相手して能力を使う前(攻撃を仕掛けてから7~8秒間)に殺せば良いので、対処できないわけではない。しかし──。
ここはイルシェナーである。即ち、パラゴンになる可能性がある。

パラゴンと化した(HP5倍の)金の変態は、能力を使われる前に倒すのは極めて困難。はっきり言って、金のクーシーのほうがずっとましだ。
というわけで、金の変態は放置され、普通の変態は殺されるので、次第に金の変態が増えていくのである。
141018dreadchampion.png
最終的には、10匹全てが金の変態になる始末。
(武士道のモメンタムを使ってダメージを与えれば、タゲられないので倒すのは不可能ではないが、かなり面倒だし、ソロのときならまだしも、参加者が多数いる中では使いたくない)
金の変態は避けて、普通の変態とクーシーをとにかく狩るしかない。

そんなこんなで、何とか4沸きまでたどり着く。feral treefellow熊(raging grizzly bear)が沸いてくる。熊はベア特効が有効なので、忘れないようにしよう。情けないことに、野良募集を掛けた言いだしっぺなのに、私は忘れてしまった(笑)
熊は炎抵抗0なので、戦士で倒すなら炎ネオンがお勧め。

そして、黒いケンタウロスの形をしたボス、twaulo of the gladeが出現。
不調も扇動も使ってくるので、金の熊とかをぶつけられるとかなりの確率であの世行きだ。
それでも真正面から戦いを挑むと、参加者の皆様が回復してくれたり、あと魔曲のダメージ軽減効果もあったりするので、もう少しで倒せるかも、というところまで行ったが、そこで死ぬ。
でも、討伐開始から1時間ほどで無事(?)終了。今回は何も出なかったけど、マナ回復サッシュやドレッドホーンスタチュー、水が流れるアニメーションつきの岩など、結構なものが出ることがあるので、人が多ければギルド活動でやってみるのも一興かもしれない。

ということで、野良討伐終了後は屋台街を見て回る。
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「SAIKORO Strike Out」というゲームをやることにした。

単純に言えば、6面サイコロ2個を振って、出た目の合計の値に応じて1~9の番号がついたランタンを消す。
出た目の合計で、そのままその値のランタンを消すこともできるが、値を2つに分ける(例えば、8が出たら、1と7に分けて、1のランタンと7のランタン両方を消す)ことで、2つのランタンを消すことも可能。
1~9の番号がついたランタンを全て消せれば勝利。出た目に対応するランタンを消せなくなったらゲームオーバー。

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2番のランタンのみが点灯しているので、2が出れば勝利。それ以外の値ならゲームオーバー。勝利の確率はわずか1/36。もちろん、見事に敗北した。

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何度か挑戦していたら、出目が良かったのか、何とか勝利することができた。
分割して2箇所のランタンを同時に消すのが良いのか否か、10~12のように必ず2つに分ける必要がある場合に、どれとどれを消すのか等々、選択肢が多数あって結構思い悩んだりしてしまう。
単純なルールだが、奥が深い。このゲームを考えた人、本当に頭がいいなと思う。

というわけで、屋台街終了まで滞在していたが、152回も続けていること自体が偉大なことだと感じた。
141018yataigai_05.png
いずれ、ニューマジンシアでも開催されると嬉しい。
2014-10-19(Sun)

2014/10/17 ボイドプール演習 第3回

Mesonaです。
その日、何らかのイベントがあることは既に承知していました。
しかし、ボイドプール演習であることを知ったのはその前日の16日
飛鳥EMサイトでこのことを知った地球上の分身は、当日は極力仕事を早めに切り上げようと、無い知恵を振り絞ったようです。

無事帰宅できたようで、ボイドプールの準備を開始。
今回も、参加メンバーはLouと、その長女Akusa Tau'ol。

いつもは親の七光りを体現しているような金ぴかの幸運装備を身につけているAkusa Tau'olですが、
PD_AkusaTauol01.png

今回は装備の大半を変えて、マナとマナ回復の確保に全力を注ぎ込んだようです。
PD_AkusaTauol02.png
ちなみにマナは100超えたとのこと。本当に戦士なのかと疑わしくなりますね。
それだけマナを増やそうとしたのは、パパ(Lou)に魔曲を掛けてあげたいから。
魔曲1曲だけなら金ぴか幸運装備でも大丈夫なのですが、2曲となるとすぐにマナが尽きる。
このマナ3桁装備でも、2曲のマナ消費にマナ回復量が追いつかない状態ですが、一定期間内なら2曲同時演奏も可能。
その間に猛攻を耐え忍び、形勢逆転につなぐ……という目論見だったようです。

しかし、そうは問屋が卸しませんでした。
今回、扇動魔曲のProvocationではなく、沈静魔曲のPerseveranceを使ったようです。
魔曲の威力も上がっていて、回避+27%、ダメージ軽減27%と、相当強力になっています。
しかし、一般的に思われているものと違って、ボイドプールの戦線というのは、結構動くんですね。
合流地点にGドラゴンが配置されるのは変わらないのですが、西側は出られるときには出て、各個撃破しておかないと、いずれ大量の敵が一気に押し寄せて終わりになるんで、戦士は結構動く必要があります。
LouとAkusa Tau'olの「中の人」が別人であれば、臨機応変に動けるんですが、中の人は同じなので、そうもいかないんですね。
というわけで、前回と同様、死ぬわ死ぬわの連続でした。
蘇生されても、死体を回収するまでの間に隙ができる可能性があり、死ぬときは大抵複数の敵がいることが多いので、回収自体が困難だったりするので、自己蘇生を何度も使用。結局、献身の徳がMAXから2段階目の3/10のところまで減ってしまいました。

それでも、わずか1時間半の間に116波まで到達したのは、参加してくださった皆様の快挙です!

えっ、SSを見せてくれって?
すみません。Louとその娘があまりにも死にすぎるので、SSを撮る余裕ありませんでした。
スコアはこんな感じですね。
141017voidpool_01.png
どうやら、3回連続でうちの家主がトップになるという、飛鳥の恥を晒すような事態は避けられた模様です。
1位のLeonardo.さんは、暗黒坊主日記の方ですね。
うちの家主がべドラムボスや木ボスを接近戦で倒してるのも、この暗黒坊主日記の方がやったことを真似してやっただけです。まあ、超一流と二流、三流の違いは一目瞭然ですね。
ちなみに帰宅後、うちの家主はママのオッパイに顔を埋めて泣きじゃくっていたとのこと。
本番のボイドプールでは、もっと沢山の方に参加してもらいたいです。沢山の冒険者が参加し、活躍して、彼が2位なんかじゃなく21位以下まで落ちて、ママに慰められるんじゃなく、見放されて逃げられるぐらいにまでなれば、飛鳥の勝利は間違いありません!

終了後、EMホールには、3回分の演習記録を記すトロフィーが用意されていました。(10/19時点では撤去されています)
141017voidpool_02.png
念のため繰り返しますが、今までのはあくまでも演習に過ぎません。
本番では、皆様の総力を結集し、必ず勝利の栄冠を勝ち取りましょう!
2014-10-15(Wed)

2014/10/13カリュブディス討伐

というわけで、連休最終日の夜、飛鳥ではカリュブディスが出現したので、これを討伐することになりました。

141013charybdis_01.png
いつもはニューマジンシアで海のオラクルを使うのですが、5回とも、ヘイブンの南の大海原を指し示していたので、今回はブリティンで使うことにしました。
すると、座標はコーブの南、オーク砦の東を指していました。
どうやら、海のオラクルを使った場所のサーバー内のどこかに出現するようです。
ブリティンサーバーは海域が狭いので、海岸線から近くて有難いです。今回は、サーバー境界線がコーブ南の海岸線に沿っているので、オーク砦に近づいてから船を出しましたが、いつもよりは格段に楽です。
となると、更に海域が狭いミノックサーバーはどうなるんだろう?

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ヘルプチャットで呼び掛けて、歴戦の勇士たちが集まりました。何度か失敗した後、見事カリュブディスを釣り上げます。
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そして、見事に死にました(笑)
釣り上げた人をタゲってきて、かなりのスピードで攻撃してくるので、接近戦のスキルが弱いとかなりの確率で死ねます。

141013charybdis_04.png
しかし、皆様手馴れたもので、わずか15分で討伐完了!

毎回、釣り上げた人に謎のセット装備が出るのですが、今回は人間マイナスカルマ用プレートヘルム「暴虐のヒールヘルム」でした。
これらのセット装備が、どこで役に立つのかは不明です。
かつてブラックロックゴーレムが持っており、今でも墳墓ボス(諸王の墓のボス)が持っている高徳/暴虐装備もそうですが、使い道がないのはもったいないと思います。
これらの装備をつけてないとダメージが与えられないボスとか、作ったら面白いのに……。

141014traderquest2000.png
そして、飛鳥ニューマジンシアでは、トレーダークエスト達成回数が14日23時過ぎに2000回になりました。
トレーダー狂想曲はまだまだ続く……かもしれません。
2014-10-13(Mon)

2014/10/10 飛鳥評議会

こんばんは。Lou一家で住み込みの職人をしている、人間国宝(NINGEN KOKUHOU)と申します。
鍛冶、裁縫、細工、大工なんでもできます。Lou一家で必要になる装備の作成を、一手に引き受けております。
今回は私めが、今月の評議会のご報告をさせて頂きます。

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数多のトレーダーが行き交い、好景気を謳歌しているこの頃。
ニューマジンシアでも、莫大な交易による収入により、街の資金が150Mを超える、前代未聞の事態と化していた。
141010magincia_150M.png

評議会でも、そのことを王に報告したところ、「なんと…」と驚いておられた。

評議会の議事録はムーングロウ首長のブログに掲載されている。(いつもありがとうございます)
ニューマジンシア首長の発言で特筆すべき点はいくつかあるが、何故か、前回あれだけ煽ったボイドプール演習の件には一度も触れていない。
普通に考えて、その結果が彼女にとって都合が悪いので、触れていないのだろう(笑)

Louの娘たちの確執について、評議会の場ではっきりと触れたのも重要だ。

ただ、栄華を取り戻した反面、私の周辺ではきな臭い動きがあるのも事実です。

King Blackthorn: …ふむ

私が、居候をしている家の主人のことを悪く言ったとかで、
その娘たちが私に対してかなりの悪感情を抱いているようで、
戦士である次女などは「フェルッカに呼び出して真っ二つにしてやる!」などと
物騒なことを言っていたと聞きました。

King Blackthorn: ほう
King Blackthorn: Lou殿だったか、家主というのは

はい
フェルッカでは徳と悪徳との戦いが始まったとのことですが、
私がフェルッカの街に視察に行ったところ、その戦いが行われていた模様で、

King Blackthorn: ほう

それで、何もしていないにもかかわらず、戦いに参加したとみなされたのか、
私の名前がオレンジ色に染まるような事態になっており、
辻斬りには十分気をつけねばと、警戒を怠らぬようにしております。
まあ、テロには断固として屈しない所存ですし、
仮に家主の娘が次の首長選挙に対抗馬として出馬するようなことがあったとしても、
軽く打ち負かしてやるつもりですので、心配はご無用です。


まあ、誰が「きな臭い動き」の原因なのかは言うまでもないが、
「仮に家主の娘が次の首長選挙に対抗馬として出馬するようなことがあったとしても、軽く打ち負かしてやるつもりです」と言ってるのは、まさに語るに落ちると言える。
彼女は既に首長選挙に3選しているが、いずれも無投票。激しい選挙戦は経験していない。
さて、実際に選挙戦になったときにどうなるか見物である。
※注意:このブログを初めて読む方へ。MesonaとLou一家の「中の人」は同一人物です。

評議会の活性化案として、例えば、屋台街の富くじのような、「評議会くじ」の導入を検討すべきというのは興味深い。
城内はLucky Dealerも使えないので、技術的な問題もあるし、
毎月、誰が賞品を継続的に提供するのかという問題もある。
是非はともあれ、首長および市民の間での議論の末に、市民の意思のもと、方針が決まれば良いと思う。

あと、やまださんの野良活動について話していた内容だけど、かなり恥ずかしい内容だ。

かつて、やまだという名の男がいました。
「ブリタニアの民よ、エンターテイナーであれ!」という、
かのロード・ブリティッシュの言葉を体現してる英雄です。

King Blackthorn: ほう

この飛鳥の地で、彼がヘルプチャットを通して、ギルドのメンバーでなくともボス討伐など
参加できる「野良討伐」という仕組みは、私の家主にも大きな影響を与えました。
彼がいなければ、うちの家主が毎週ステドラ討伐大会を開くなどということは
あり得なかったことでしょう。
そして、今。
うちの家主は、かつて、やまださんがやっていたように、
毎夜……というわけにはいきませんが、
ヘルプチャットで野良討伐を呼び掛けています。

King Blackthorn: ほう

気の利かない、肉体言語以外の言語能力にも些か難がある男ですが、
どうか付き合っていただけると嬉しいです。


いやぁ、穴があったら入りたい。
(注釈付けとくが、ちなみに「肉体言語」というのは「暴力」って意味だ)
ただ、これが主人(Lou)の本音であることは、ここで伝えさせて頂く。
やまださんのように気が利くわけじゃないが、張り切っているようなんで、皆様よろしく頼む。

あと、出雲のEMちょびさんが現れて、レア色のかぼちゃになっておられたようだ。
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EMミネットさんも出現。確かに、食べたらお腹壊しそうな色だな。
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こういう色のかぼちゃが、何故畑に沸かないんだ! と思ってしまうぐらいのイイ色。
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最後は炎とともに去る。
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そしていつの間にか、モアイが首長の席に座っている。というか、置けることに気づいた人も偉い。
これから欠席した首長の席にはモアイを置くというのはいかがだろうか。
王の席には置けるのか……って、そんな畏れ多いことはできん!
----------

※今後、情勢ががきな臭くなってきた際には、Louの血縁者でもMesonaの関係者でもない、中立の立場ってことで、人間国宝の立場で語ることになるかと思います。
繰り返しますが、「中の人」は全員、同一人物です(笑)
2014-10-11(Sat)

緊急告知! 10/13(祝) 22:00からカリュブディス討伐開始します!

Mesonaです。
評議会の場でイベントの緊急告知してきました。
いつも直前になってしまってすみません。

連休の最終日、10/13(祝) 22:00からカリュブディス討伐開始します!
カリュブディスがどこに潜んでいるのか、当日にならないと分からないので、当日、カリュブディスが潜んでいる座標が分かり次第、ヘルプチャットでお伝えします。
開始時間の20分ほど前から、ヘルプチャットで呼び掛けるとともに、逆ゲートをブリ銀前などに出します。
船は誰でも乗れるように設定しておきますので、船に乗られた方は船ルーンを焼いて、逆ゲートのご協力をお願いします。

1回やったら船がボロボロになるので、船の修理が必要になりますが、スムーズに討伐できたら、続けて呼び出すということも検討しています。

カリュブディスの戦利品はしょぼいので有名?ですが、Pub86以降は棺桶を見るのが楽しみです。
奮ってご参加ください!

P.S.
評議会の報告などは明日以降アップします。
2014-10-04(Sat)

交易都市マジンシア復活

ここ一週間ほどの間、何をしていたのかと問われれば、答えは唯一つ。
トレーダークエストである。
街の商業担当からクエストを受けて、指定の品をNPCベンダーで購入し、箱に詰めて、指定の街まで持っていく、それをひたすら繰り返していた。
飛鳥ニューマジンシアの首長としては、ニューマジンシアを交易都市として復活させたい(クエストを達成する度に街の資金も増えるし)。
というわけで、ニューマジンシアを起点に、ひたすらクエストを繰り返していた。
以下はその記録である。
言うまでもないが、トレーダークエストは誰でも受けられるものであり、心強い協力者の方々がいたからこそ、1000回達成という偉業?を成し遂げることができた。1000回のうち、少なくとも半分以上は協力者の皆様方によるクエスト達成である旨、ここに記す。
クエスト達成回数だけでなく、街の資金の欄にも注目である。我らがニューマジンシアは、交易による税収で潤っている。まさに、交易都市マジンシアの復活である!

tradeorder100.png
100回を達成したのが9/27の深夜25時(9/28の午前1時)頃。ニューマジンシアの桟橋で16周年記念オシリドンが出現したその夜である。終わった後も私はひたすらトレーダークエストを実行していた。
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翌28日の19時過ぎには200を超えていた。
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その深夜2時過ぎには250を達成。
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29日の20時半近く。職場から帰ってきた私は、300回を超えていることに驚いた。月曜日だというのに、本当に有難い。
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30日の20時頃。前日の夜に加えて、当日の昼間も協力してくれる方がおられたようだ。
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その深夜、10月1日の午前2時前に、450回達成。
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10月1日の19時50分頃、(その時点で1000回を目標にしていたわけではないが)折り返し地点となる500達成。この日は龍を狩る日(ステドラ討伐)なので、その夜はそれほどできなかった。
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10月2日の23時40分に600回を超えた。このあたりで16周年イベントや毎月行っているブローカーリストの記事を書いていたが、合間を見つけてはクエストを繰り返す。
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協力者の方々のお力添えもあって、その夜、とうとう650回を達成。
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金曜日の夜、職場から帰ると、既に700回を突破していた。
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協力者の方々と一緒に、クエストを回す回す。翌4日の午前2時頃、800回を記録した。裁縫スキルがあるので、在庫切れしていたときは布を買って注文の品を作っていた。
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10月4日、土曜日の昼過ぎ。850回達成。
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14時頃には900回になった。協力者の方々のお陰で、このハイペースでクエストを回すことができた。
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950回達成は15時半過ぎ。一旦休憩を取って、本日中の1000回到達を誓う。
残り50回だが、かなり疲れの色が出ていて、寝落ちすることもしばしば。
NPCベンダーも慢性的に在庫切れ状態。
そして、ようやく残り一桁となる。
「もう……ゴールして……いいよね?」
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19時過ぎにゴール。もうしばらくはやりたくないです。

しかし、上には上がいて、その時点で、大和ニューマジンシアでは既に1150を超えていた。
yamatoalreadyover1000.png
(SSは23時頃のもの)
和鯖で1000回達成一番乗りできると思っていただけに、とても悔しい。悔しいが、完敗である。

traderquest1000event01.png
その後、評議会&カリュブディス討伐の際も手伝ってくださったWozさんと一緒に、ニューマジンシア銀行前でルーンブックの無償配布を行う。
懐ブリ中なので、復帰された方々も集まってくれた。酔っ払っている人が多いのは、海を荒らす海賊どもを退治し、海賊船から入手した海賊酒を振舞ったから。
私も含め、誰も脱いだりスライムを吐いたりしなかったのは残念(笑)であるが、この懐ブリ期間中に、一人でも人がこのソーサリアの地に戻ってくることを、心から願う。
2014-10-02(Thu)

2014/10/2 飛鳥ニューマジンシアブローカーリスト

2014/10/2時点でのブローカーリストです。

A地区~D地区:中央噴水周辺
A-1 動物 ○ ヒリュウ、クーシー、化けキツネ、キリン
A-2 動物 ○ クーシー
A-3 買取 ○ インゴットなど
A-4 売買 ○ MLボス素材、練成素材、皮、ラッキーコイン

B-1 買取 ○ インゴット、皮、黒真珠、魔法の残骸(大量買取可能)
B-2 買取 ○ 皮
B-3 動物 ▲ 
B-4 動物 ▲ 
B-5 売買 ○ 転送の粉末、粉菌キノコ
B-6 動物 ○ クーシー

C-1 動物 ○ 高原ボウラ、ゴキ、火ゴキ、ウルフスパイダー、オスタ
C-2 商品 ▲ 
C-3 商品 ▲ 皮
C-4 買取 ○ カニ、ロブスター
C-5 商品 ▲ 練成素材

D-1 商品 ○ 練成素材
D-2 買取 ○ ポーション
D-3 買取 ▲ 練成素材、木材など
D-4 動物 ○ Gドラ、オスタ、ラマ
D-5 動物 ○ 火ゴキ、ゴキなど

E地区~G地区:北部 Z@@マジンシアギルドハウス方面
E-1 買取 ▲ 木材、レリックの破片
E-2 動物 ○ クーシー、火ゴキ
E-3 売買 ○ 練成素材、MLボス素材、皮、インゴット、木材、鱗など
E-4 動物 ▲ 
E-5 商品 ○ 練成素材など

F-1 買取 ○ 練成素材など
F-2 買取 ○ 皮
F-3 商品 ○ インゴットなど
F-4 売買 ○ 皮など
F-5 売買 ○ 練成素材、インゴット、皮、ポーション、カニ、ロブスターなど

G-1 動物 ○ アイアンビートル、火ゴキ、ゴキ、沼ドラ、オスタ、馬、ボウラ、スライムなど
G-2 買取 ▲ インゴットなど
G-3 動物 ○ ターキー
G-4 商品 ▲ 
G-5 商品 ▲ 

H地区:南西部 漁師ギルド、船大工ギルド方面
H-1 売買 ○ 皮、練成素材、その他雑貨
H-2 動物 ○ ゴキ、火ゴキ、ナイトメア
H-3 売買 ○ 練成素材など
H-4 売買 ○ 魚、カニ、ロブスター
H-5 動物 ○ 沼ドラ、オスタ、ターキーなど
H-6 売買 ○ ポーション類、空き瓶など

I地区、J地区:南東部 ニューマジンシア銀行方面
I-1 売買 ○ インゴット、木材、伐採資源、岩、特殊宝石、大砲関係、練成素材など多数
I-2 動物 ▲ 
I-3 売買 ○ 木材、伐採素材など
I-4 売買 ○ スクロール、練成素材、ポーション類など多数
I-5 動物 ○ クーシー

J-1 商品 ▲ 皮
J-2 動物 ○ Gドラ、クーシー
J-3 買取 ▲ 練成素材、インゴット、木材、皮
J-4 売買 ○ インゴット
2014-10-01(Wed)

愛されて16年

スマン、もう3日経ってるのに、16周年記念イベントの話するなんて。
忙しかったんです……トレーダークエストで。

1日目はオシリドン祭り……と思って行ったら、飛鳥16周年記念の特別版オシリドンまで沸いていました。
140927asuka16th_01.png
こちらはWoDでの大ダメージを狙う魔ダメ濁のSWネクロメイジと、魔曲での回復を担当するバード戦士の組み合わせで挑みましたが、打たれ弱いのもあって前衛も後衛も死にまくってました。
追加の白網を3枚ほど投げさせて頂き、最後のオシリドンを召喚することができました。

そして、ブリ銀前でのカウントダウンイベントです。
140927asuka16th_02.png
カウントダウン前の静まり返る(嘘)市民たち。
そして、打ち上げられる花火。
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んっ、何気なく凄いこと言ってる方がいますね。
140927asuka16th_04.png
フライングして、17周年おめでとうと言ってる人もいます。
140927asuka16th_05.png
それは来年でしょうがw

そして、首都の首長が焼かれています。
140927asuka16th_06.png
飛鳥はいつも平和です。

2日目。
9/28の刻印が入ったキングフィッシュを釣り上げるという、恐ろしくハードルの高い釣りイベント。
伝説の釣り師でもあるニューマジンシア首長も、幸運をできる限り練りこんだ、釣りエサ効果を増幅させる漁師のセット装備で、200チャージ以上あるキングフィッシュのエサを手に挑みます。
140928fishing.png
壺の力で、1780もの幸運を得たMesona首長。危険なフェルッカの大海原で、キングフィッシュを狙って一人釣り糸を垂らします。

……一匹も釣れませんでした!
釣れたのは2匹のビッグフィッシュ(150Stone、125Stoneの大物)、1匹のブラックマーリン(20Stoneの小物)、そして5匹ほどのグレートバラクーダ(命中+8の効果が得られるパイの原料なので、切り身にしました)。
幸運壺の効果が切れてからも、栄えある王の魚を求めて彷徨ったのですが、結局は一匹も釣れずじまい。
それでも複数匹釣り上げた人がいるわけですから、私に運が無かったということでしょう。
……えっ、謙譲の徳がないからですって? お黙り!

トリを飾るEMイベントでは、桜で有名なSa-Yuちゃんからの、友達の出雲から来たリザードマンの女の子がいなくなったので探して欲しいとのお願いがあったので、飛鳥の勇者たちがこぞって駆けつけました。
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なかなかCoolな色のリザードマンです。
140928emevent_02.png
飛鳥ニューマジンシアの誇りであるリュウゼツランの並木を、こうやって紹介してくださって、ニューマジンシア首長としては感謝感激雨あられです。

その後どうなったのかって?
死にましたよ! いっぱいレスキルされましたよ! クライアントクラッシュしましたよ! 死体ロストしましたよ!
しかし、ボスにWoD連発してたら、こんなレアアイテムがバックパックに沸きました。
140928emevent_03.png
140928emevent_04.png
結構装備している人いましたので、ルート権取れた人全員が獲得してるのかも。
というか、それ以外でEMレアゲットしたことないっす。

というわけで、愛されて16年の、飛鳥16周年記念イベントは終了しました。

……ということだったのですが、釣果ゼロではおめおめと引き下がれない!
こちらにゃ、過去の釣りイベントでは入賞こそないものの、何がしかのレアフィッシュを投函してきた誇りがある!
米国東部時間で9/28の間ならまだ間に合う!
というわけで、9/29の朝、出社前に釣り糸を垂れていたMesona。

結局釣れずじまいで、出社時間になったので大急ぎで出社(それで会社休むような廃人じゃありません)。
いやぁ、ハードル高すぎです(泣)。
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